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2018-11

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2手目、7四歩

2手目に7四歩。これ困りました。どちらも三間に振って対応しましたが、
1局目は相振りになり、惨敗。2局目は袖飛車に。
今期A級順位戦8回戦、木村-森内戦の影響とも思いましたが、ちょっと違いました。
2手目7四歩の局面を調べたら、4局あり、
1993年の19期棋王戦で2局、全日プロ戦と2000年のNHK杯(千日手局)に前例がありました。
先手の応手は三間に振るのと矢倉に組むのと2種類ありました。将棋世界でも紹介されているようですね。
自分としては、本譜1局目のように相振りにされるのが屈辱的でいやですねー。
自分にとって相振りってやっぱり勝ちにくい戦型。
序盤でやられても対抗型なら自陣の囲いを盾に、なんとか糸口を見出して勝てることもありますが、
相振りは序盤で差がつくとそのまま寄せ切られてしまうことが多く、こちらの反撃の糸口も見つけることが難しいです。
翻弄されて負けることが多いので、相振りは苦手です。
まぁ、あんまり苦手苦手って言ってもはじまらないので、ぼちぼちやります(笑)
自分が相振り指しているときは、90%負けていると思ってください^^;
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ども!

これはいま流行ってますよね。
さざんかだと、くっぱさんが最近試しているようです。

先月の将棋世界の付録がこれだったので、それ以来急に増えた感じですね。
居飛車党同士が指すと横歩取りのようになるのが普通らしいですが、私はあまり相手にせず、雁木のような構えにして対応してます。
振り飛車党だと対応に悩みそうですね^^

3手目▲5五角

どもです。
▲7六歩に△7四歩で▲7八金と上がるのが居飛車の戦い(3局・先手の1勝2敗)、7八飛が振り飛車(1局、先手の勝ち)でした。
自分が考えたのが3手目▲5五角と出た時の変化。
後手は、1. 飛車を逃げる手、と 2. 逃げない手とありますが、飛車を逃げる手はないですかね。
なので、逃げないと予想しました。で、仮に△3四歩として2二角成は同飛で後手は角交換振り飛車の形・・・あれ、7四歩ついてあるからここでまた▲5五角と打てる・・・。
・・・と正確なことはよくわかりませんが、相手の手番になったとき、筋違い角の筋が出てきて、
これが自分としては面白くなかったので、▲5五角は見送りました。が、検討する余地はあるかな。
ちなみに3手目▲7八飛としたプロの棋譜は1993年の19期棋王戦南-中村戦で、
後手は居飛穴に組み、負けてしまいました。

2手目△7四歩、たまに見ますね。
されると、対応策に困ります(>_<)

ぐいん

3手目▲55角、そうですよね、まずはこれからしっかり確認するのが筋ですね。さすが目の付けどころがいい。

▲55角△34歩に▲82角成と飛車を取るのは、△同銀▲88銀(99角成の防ぎ)のときに△95角と打たれて、駒損を防ぐには▲77飛か▲86飛と飛車で防御するしかなく、仮に▲77飛だとして、△同角成▲同銀の局面は後手の一手得。従って先手が好んで飛び込む変化ではない、というのが定説のようです。

▲55角△34歩に▲22角成と角を取った場合ですが、△同銀ととるのがいいようです。ここで仮に▲55角と打った場合、△33角と合わされて▲82角成△同銀はやはり▲88銀の一手となり、△95角▲77飛と先ほどと同じ展開で、今度は▲22角成△同銀の一手分も合わせて先手の2手損となるようです。

とすると、やはり3手目▲55角は先手が少し損ということになりそうですね^^

そうなんですよねー、結局3手目▲5五角自体が手損になってしまう感じなんですよね。
飛車を取りに行く事自体、損な手なんですよね。
なので、▲5五角△3四歩には▲2二角成で角を取りに行きたいですがー…。3手目5五角自体はちょっと無理そうです。
あとは早石田超急戦のようなやり方で崩していく方向で考えてみたいと思います。


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シンフォニー

Author:シンフォニー
・将棋暦:24で1年経過。
さばけない振り飛車。
・趣味 :クラシック、ジャズ鑑賞

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